災害大国ニッポンでアイス屋はどうすればいい??

   

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この9月を振り返ってみると、台風、台風、大雨、地震、次々と日本に災害が起きています…

 

現在は30日の夕方ですが、台風24号の猛威で地元開催予定の全国規模の大きなマラソン大会も中止となり、今は町が静寂に包まれています。https://info770417.wixsite.com/muraokaultra

※以前開催された時のマラソン大会写真

 

兵庫県では、前回の台風23号で関空に被害が及んだことで、地元経済、そして関西経済に大きな打撃を与えていますし、地元観光地からは悲鳴さえ上がっています。そこへ納品をしている末端の私たち業者も他人事ではありません。

 

台風23号(2004年10月20日)の出来事

思い出すのは2004年の豊岡市の災害です。

 

私は地元へ帰って来て1年がたったころのことでした。

地元の仲間と一緒に被災地へボランティアに行きましたが、そこで感じたことは、アイス屋って無力なんだと・・・

工務店や土建業関係の人達は、トラックや重機を持って行き段取りよく作業をしていました。何か輝いても見えたし、うらやましかった。僕はと言えば、何をすればいいのかもよくわからなくて歯がゆかったですね。

アパレル関連を退職し、実家に帰って来て、家業であるアイス業を継いだ雪国のアイス屋は言われるがまま、なすがまま、必死で手伝いをやってことを思い出します。

災害は10月だったので冷凍車を持って行っても使い道もなく、ましてアイスを持って行っても寒くて喜ばれないだろうなぁ~なんて思っていたことを思い出します。

 

アイスクリームって大切な人にどんな影響を与えるのか

人間なら、生きていて様々な喜怒哀楽があります。

でも、心や気持ちのどこかにほんの少しだけでも前を向く気持ちというか、何か幸せみたいな隙間がないとアイスを食べようと思わないかも知れません。

アイスは贅沢品だと思っています。

だから、どんなに辛い事があっても、前を向く気持ちや少しでも気持ちに余裕があったらアイスを食べて笑顔になれると思うんです。

そんな日本全国の人達をアイスクリームでサポート出来たら、幸せです。

 

私たちは、あなたのまわりの小さなHAPPYをお手伝いいたします。

 

追伸

この度の台風で、人命にかかわる災害が無いことをお祈りいたします。

私も地元消防団員として、要請があればいつでも出動致します。

 

 

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